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カートは空です

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【テスト】香りを纏う魅惑のパフューム

¥19,900

みなさん、もうすぐ寒い冬がこの日本にもやってきますね。
私達はそんな世界の冬にアップデートをもたらします。

わたしたちKAPOK KNOT(カポックノット)
たった
5mmの薄さのコートにダウン並みの暖かさを実現しました!

「あなたがもっと冬を好きになるコート」です!

 

 

外見からはさっと一枚羽織っているだけに見えるのに、ダウン並に暖かい。 そんな「暖かくて着ぶくれしない」新世代のコートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちのブランド、KAPOK KNOT(カポックノット)は、世界一を目指すカポック専業のブランドです。

その名前の通り、カポックという植物由来の天然の綿を使用しています。カポックとは、主に東南アジアに自生しており、日本でも観葉植物として扱われています。

カポックの生成する綿は、高機能かつエコという特性は非常に注目されていましたが、その繊維の短さから糸にすることが難しく、各社の商品化はこれまで難航していました。

そのため、救命胴衣の詰め物や、クッションなど、限られた用途で使用されてきました。また、原生地である東南アジアでは、カポックを自分で採取して寝具に利用している人たちもいます。

ではなぜカポックノットは商品化できたのか。

そんなカポックを、今回は、長年かけて大手企業と共同開発したエシカルダウンカポックというシート(特許申請中)を使用しています。

私たちはこのカポックが世界を救うと本気で考えています!!!
カポックの特徴をご覧ください。

 

 

 

このエシカルダウンカポックはとにかく軽くて暖かい

カポック繊維は中が空洞(中空)になっており、
なんと、コットンの1/8の軽さと言われています!!

みてください!
このふわっふわのカポックコットン!!!

その軽さはというと...

薄手コート - 約850g
カポックノットのコート - 約850g

なんと、従来のコートと同じくらい軽いんです!
冬場の肩こりが気になる方にも安心です!

 

 

 

カポックは植物由来のため、化学繊維のポリエステルとは違って「呼吸」をします。

湿気を吸って暖かくなる吸湿発熱という機能を持っており、軽さと暖かさの両立を実現しています。カポックはこれらの特徴から、「木になるダウン」や「ホワイトシルクコットン」とも呼ばれています。 このカポックをリサイクルのポリエステルと混ぜてシート状にしたものが、エシカルダウンカポックです。

 

ではこれがどれだけ暖かいかというと...?

※3度環境の中、着用1分後の状態

カポックノットのコートがダウンと同じだけ暖かいのが一目瞭然ですね!

 

 

カポックコットンはカポックの木の実からとれる綿のことを指します。
植物由来ですが、木そのものを使用するわけではないので、森林伐採の必要がありません。

カポックの需要が増えれば増えるほど、東南アジアでの雇用創出や緑化
さらには森林保全のサイクルが生まれることになります。

 

 

 

 

カポックノットのコート
ネイビー/ベージュの2色

 

素材
表生地:ポリエステル63%、コットン34%、ポリウレタン3%、
中わた:リサイクルポリエステル60%、植物繊維(カポック)40%
裏地:キュプラ100%
原産国]
日本 北海道製

着用した方からこんな嬉しいコメントをいただきました!

 

 

カポックノットは皆さんと一緒に
地球の持続可能な未来を考えるブランドです。
「あなたと未来を紡ぐカポックの船出」をコンセプトに立ち上がりました。KNOTという単語には、「結び目」「人との絆」「船の速度」という意味を示す言葉でもあります。カポックという新しい素材の切り口から、新しいライフスタイルを提案します!

 

従来のダウンは水鳥の羽が使用されていました。一説には、
1つのダウンジャケットには約70羽分の羽毛が使われているともいわれています。

羽毛の採取方法にもいくつかありますが、最近では、動物愛護の観点から、生きた水鳥から剥ぎ取るライブハンドピックは禁止されている国もありますが、ライブハンドピッキング法は質の良い羽毛を採取できる方法としても知られています。

明確にハンドピックングではない方法を採用している企業もありますが、採取方法を表明していない企業もあるのです。カポックノットの商品で使用する
綿は植物由来ですから、その事実に心を痛める必要はありません


カポックノットは、
商品を買っていただいた売上の一部から、カポックの植樹や品種改良等を行うことを約束します!!

そうすることで、消費行動だけで終わるのではなく、購買活動が未来のカポックを育むことにもなります。そうすることで、天然資源であるカポックを有効活用しながら、
持続可能的な商品の生産サイクルを成立させ、循環型の社会を小さなところから始めます。

そうした関係性を築くために、私たちは現地のカポック工場を訪れました。
その工場では私たちが日本人初の来訪者となりました。

 

カポックノットでは丁寧な商品づくりも大切にしています。
今回の商品の縫製は日本は北の大地、北海道で行っています。

また、今回のカポックノットで依頼している山川茂さんは、この道一筋60年の職人です。
国際的な権威あるパタンナーの賞 ミケランジェロ賞を日本人初受賞した人物でもあり、加工技術においては、多数の独自のノウハウをお持ちです。

素材を知り尽くしている職人だからこそ生まれる、従来のダウンでは出せないうすく感じられるシルエットを追求し、試行錯誤を繰り返しました。

北海道に居を構え、「寒さ」を身を持って体感している
最高の縫製職人の手技(てわざ)によってカポックノットのコートは生まれました。

 

 

 

戦後間もない1947年に私の曽祖父が創業した双葉商事は、今年で72年目になりました。

双葉商事が大切にしている価値観は「社会に存在価値のある仕事をして、世の中の人々に幸せと喜びをもたらすこと」です。

韓国、中国、カンボジアなど場所に囚われず、異国の方や日本の大手各社の繊維メーカーの方と信頼を築きパートナーとして様々な事業に取り組んできました。

 

 

しかし双葉商事で培ってきたアパレル業界の知見を生かしても、今回のカポックノットの立ち上げは簡単なものではありませんでした。

繊維メーカーに問い合わせても、現地企業には視察依頼を断られたり、これまでほとんど事例がなかったカポックの商品化に対する周囲の協力企業の理解を得るまでの工程など、様々な課題に直面しました。

そんな中でも、カポックを見た時に感じた、「この新素材で自分が人生を懸けて取り組むべき仕事である」という感覚を信じ、クラウドファンディング公開まで、これまでの双葉商事の72年にわたる知識・経験を結集し、数えきれないほどの困難を乗り越えてできたのが、カポックノットのコートです。

このコートを第一歩として、これからもカポック商品の魅力を伝え続けていきます。

 

※注意※冬場のジャケット着用を想定し少しゆとりのあるサイズ設計ですので、タイトめに着たい場合は普段よりワンサイズ下のサイズをお選びください。

 

 

リスク&チャレンジ

現在、工場とデザイン・仕様を実現できるよう誠心誠意進めています。 しかしながら、開発中の工程において、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。 製造スケジュールについては、現在プロジェクト成功を想定した数で調整しておりますが、 ご支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合や配送作業に伴う止むを得ない事情により、お届けが遅れる場合がございます。 最後に、「KAPOK KNOT」の第1弾を手に取っていただいた皆様に喜んでもらえるよう、チームメンバー一同心を込めて対応していきますので、応援よろしくお願いします。

【テスト】香りを纏う魅惑のパフューム

¥19,900